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消費者金融と増額和解 大阪・神戸

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ノウハウを持つ大阪の弁護士が皆さんに役立つ情報を提供して、借金整理・債務整理の参考にしていただくため、消費者金融消費者金融に対する謝金を解決して、明るい朝を迎えましょう。

取引履歴開示までに要する期間約2週間前後で開示されます。

このサイトでは消費者金融過払い請求についてたくさんご紹介していますが、取引期間長期(昭和時代)の場合でも迅速に履歴開示がなされます。

過払い金返還の和解提案(請求)に対する対応担当者により回答が来る場合もあればこない場合もあります。

連絡をすれば担当者と和解交渉は進められます。

訴訟提起前の任意和解段階での和解について過払い金に対する悪意の受益利息(5%)付加の和解も可能ですが、粘り強い交渉が必要です。

利息付加の和解の場合は、相手側でも再度計算を行なう関係上期間を要する 和解成立後、実際の過払い金返金までは約1ヶ月前後先となります。

訴訟提起後の対応(争う姿勢を示すか等)「個別取引・一連取引、時効消滅」等の争点のない内容であれば、第1回期日~第2回期日前で利息含めた全額の返還で和解となるケースが通常 多くは第1回期日前に和解となります。

争点がある場合は、お互いの譲歩により訴訟前の任意和解の場合よりも増額和解が可能です。

その他業者別の特記事項等担当者によって訴訟前の任意和解段階における利息附帯請求に対する対応が異なります。

訴訟の提起過払い金返還訴訟をされることは出来るだけ避けたいと考えている面があります。

消費者金融過払い請求の最近の動向 消費者金融には大変お世話になりましたので、最近の動向という意味で記載します。

これから消費者金融を利用する人達の参考になればと思います。

2月下旬に請求通知書を送付先方に電話して請求書通知を発送した旨伝えると1週間後に電話して下さいとのことでした。

1週間後電話すると向こうからの提示が元金16万利息4万の約数十万に対して元金の5割の数万提示話にならないので後日かけなおすので検討して下さいと言われ、電話を切りました。

数日後電話すると6割提示の9万と端数、訴訟を起こす気がなかったので10万にというと何とか数十万で和解和解書がくるまで時間があったので考えなおし、訴訟を起こすことに3月初旬に簡易裁判所に提訴しました。

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