過払い請求とは 大阪・神戸

消費者金融に電話をかけたときの記録です。
「取引履歴を送ってもらいたい」と用件を伝えると、まずはお決まりの本人確認です。
まずは、「カード番号」を聞かれます。
既に完済・解約済みでカードを返却していたものですから、手元にない旨を伝えると、「名前」、「生年月日」、「登録している電話番号」を聞かれたので、答えました。
「少々、お待ち下さい」と言われて、保留音がなりました。
既に武富士への過払い請求を行っていたので、消費者金融への取引履歴の開示請求もすんなり終わるな、と思っていました。
消費者金融への電話の保留音が途切れると「お待たせ致しました。」
と電話に出たのは、別のオペレーターです。
「どうしたのかな」と思っていたら、「本日は、取引履歴の確認が行えないので、平日にお電話いただけまか」と逃げられてしまいました。このサイトでは消費者金融過払い請求についてたくさんご紹介していますが、そう、今日は、土曜日です。
うっかりしていました。
また電話をかけたのが、総合窓口だったこともあり、取引履歴の開示請求をするなら、別の番号に電話をするように。
と電話番号を教えてもらいました。
平日にでも、消費者金融に電話をかけ直さないといけません。
消費者金融の賃金契約書が返還されました。
入金後しばらくしてカードローン基本契約書(金銭消費貸借包括契約書)が返還されました。
このサイトでは消費者金融過払い請求についてたくさんご紹介していますが、当たり前といえば当たり前だけれど数百万件の契約書の中からちゃんと取り出して返してくれるんだなと変なところで感心してしまいました。
消費者金融は本人請求の場合、提訴しなくても過払い金の返還に応じる場合もありますし、提訴しなければ過払い金の返還に応じない場合もあるようです。
このサイトでは消費者金融過払い請求についてたくさんご紹介していますが、各案件の内容によってその違いはあるのでしょうが、担当者によっても対応の差があるようです。
過払い金の返還請求が簡単になったような気配でしたが、ここにきてそうでもない感じを受けます。
消費者金融の過払い金を返還しました。
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