和解書について 大阪・神戸

第一回口頭弁論は4月下旬その間は一切連絡はなしで、第一回口頭弁論の数日前に答弁書が届きました。
お決まりの文句のみで元金提示でした。
支払日は6月初旬、最後の無駄な抵抗ですね前日に先方に電話しこの金額で和解できない旨を伝え、どこで譲歩できるのかと聞かれたので支払日を早め支払までの利息を含めた金額で千円単位の端数は譲歩すると伝えると譲歩になってないと言われるなら裁判で判決をもらえばいいだけの話、裁判費用も申し立てると伝えました。
ある消費者金融業者に提訴前に散々譲歩した和解を話しましたが、断ったのはそちらなど伝えると再度電話するとのことでした。
明日が裁判なのにいつ連絡がくるのかを聞いてもはっきりした返事を貰えず、裁判ぼ日に電話がありましたが、電話に出れず翌日電話に出ると支払日までの千円を省く数十万で事前決済が下りたとのこと支払いは第一回の1ヶ月後の5月下旬にということでした。
今は先方からの和解書待ちです。
提訴してから約3ヶ月弱で振込みです。
振込みまでは安心できませんが、個人でも勉強すれば簡単なものでした。
過払い請求いには、まれにですが、代理人弁護士がつき、激しく争ってくるケースがみられます。
その様な場合のために、消費者金融に対して過払い請求をする場合は、経験豊かな弁護士に相談・依頼することをお勧めします。
これはあくまで法律事務所で、実際に消費者金融株式会社に対して、過払い金の返還請求を行った事例に基づいての傾向です。
法律事務所によって、又はお客様の状況によっては、必ずしも決まった形があるものではありませんので、過払い金請求を行う場合は、法律事務所に相談する事をお奨めします。
知り合いが消費者金融に数百万円の過払い訴訟をおこしました。
過払い金返還請求書を発送したにも関わらず、音沙汰なしです。第1回口頭弁論出頭期日が決まり、消費者金融からの答弁書が届きました。
答弁書には、消費者金融の代理人として弁護士の名前が記載してあり、少し驚きました。
答弁書と一緒に、消費者金融が和解の意思があるので、連絡するとありました。
知り合いと消費者金融の取引は、分断1回ですが、取引年数も長く「特段の事情」にあてはめても、問題ないようでした。
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