利息について 大阪・神戸

連絡をすれば担当者と和解交渉は進められます。
訴訟提起前の任意和解段階での和解について過払い金に対する悪意の受益利息(5%)付加の和解も可能ですが、粘り強い交渉が必要です。
利息付加の和解の場合は、相手側でも再度計算を行なう関係上期間を要する 和解成立後、実際の過払い金返金までは約1ヶ月前後先となります。
訴訟提起後の対応(争う姿勢を示すか等)「個別取引・一連取引、時効消滅」等の争点のない内容であれば、第1回期日~第2回期日前で利息含めた全額の返還で和解となるケースが通常 多くは第1回期日前に和解となります。
これから消費者金融を利用する人達の参考になればと思います。
2月下旬に請求通知書を送付先方に電話して請求書通知を発送した旨伝えると1週間後に電話して下さいとのことでした。
1週間後電話すると向こうからの提示が元金16万利息4万の約数十万に対して元金の5割の8万提示話にならないので後日かけなおすので検討して下さいと言われ、電話を切りました。
数日後電話すると6割提示の9万と端数、訴訟を起こす気がなかったので10万にというと何とか数十万で和解書がくるまで時間があったので考えなおし、訴訟を起こすことに3月初旬に簡易裁判所に提訴しました。
ある消費者金融業者に提訴前に散々譲歩した和解を話しましたが、断ったのはそちらなど伝えると再度電話するとのことでした。
明日が裁判なのにいつ連絡がくるのかを聞いてもはっきりした返事を貰えず、裁判ぼ日に電話がありましたが、電話に出れず翌日電話に出ると支払日までの千円を省く数十万で事前決済が下りたとのこと支払いは第一回の1ヶ月後の5月下旬にということでした。
今は先方からの和解書待ちです。
提訴してから約3ヶ月弱で振込みです。
振込みまでは安心できませんが、個人でも勉強すれば簡単なものでした。
知り合いが消費者金融に数百万円の過払い訴訟をおこしました。
過払い金返還請求書を発送したにも関わらず、音沙汰なしです。
第1回口頭弁論出頭期日が決まり、消費者金融からの答弁書が届きました。
答弁書には、消費者金融の代理人として弁護士の名前が記載してあり、少し驚きました。
答弁書と一緒に、消費者金融が和解の意思があるので、連絡するとありました。
知り合いと消費者金融の取引は、分断回ですが、取引年数も長く「特段の事情」にあてはめても、問題ないようでした。
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